スウェットのディテール

スウェットのディテールと言う事をテーマに、こちらではお送りして行きます。今回は、特に首回りに焦点を当てて、40年代から60年代ぐらいまでのヴィンテージと呼ばれる物の首回りにはどの様な特徴があったのか、ご紹介致します。

40年代のスウェット

40年代のスエット素材のトレーナーには、ガゼットと呼ばれる伸縮補強用の生地が当てられていました。別名汗止めとも呼ばれていた布で、特に40年代以前の物は、これが首回りの前後にありました。

また横への伸縮性を補強する為、ガゼットを別生地で制作してはめ込む様に作成された物もございました。

そして特徴と言えば、首回りのスリーブにも今となっては珍しいフリーダムと呼ばれる物があり、緩やかなカーブで肩口から首回りの縫製が行われ、デザイン面での演出を施されているかの様な素敵な物となっております。

50年代のスエット

50年代に入りますと、ガゼットの加工もフロントのみとなってきました。こちらはあくまでデザイン的な物になりますが、現代でも見られるディテールです。また、スエット素材のトレーナーやパーカー、それにTシャツなどにも見られる、ラグランスリーブがこの頃から見られ始め、60年代以降の見られるディテールの一つと言えます。

60年代のスウェット

60年代に入りますと、ガゼットはなくなり、ほぼ現代の物と近しいディテールとなっています。また首回りを始め、様々な箇所の縫製に4本針が使われ、ジグザグしている独特の縫い方が施されています。合わせて、ラグランスリーブも更に多く見られる様になり、ほぼ、現代の様なディテールが出来上がったと言えます。

以上の様に、ヴィンテージスウェットには、時代が作り出してディテールと言う物があり、非常に面白い物です。現代においては、トレーナーやパーカーの製法が、以前とはだいぶ変わってしまいましたので、当時の物を見付けるのも難しい状況です。

格安で作成費でオリジナルスウェットの製作が行える当店にて、個性的でオシャレなトレーナーやパーカーをお作り頂く方法としましては、シンプルなデザインを引き継ぐ事が一番だと思われます。当時の物は、フルカラーなどではなく、一色、ないしは二色と言ったシンプルさの中に、しっかりと抑えの利いた良いプリントや印刷が行われています。

ヴィンテージ品を模倣し復元した一つの個性と言う物を作成し着こなしたいお客様は、通販だからこそ可能な激安価格で、特注パーカーから、オリジナルトレーナー、スウェットパンツまでのオーダー製作販売を行う当店を宜しくお願い致します。

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