スウェットとトレーナーの相異

スウェットとトレーナーはどちらもクラブ活動や学園祭、文化祭などで大活躍する人気のオリジナルウェアです。

様々な通販サイトで「スウェット」と「トレーナー」の言葉が使われていますが、この二つの意味をご存知でしょうか。

日本では殆どの方が同義語と捉えていらっしゃるかもしれません。

こちらでは、お客様の求めている商品がどちらであるのか、厳密な言葉の意味を説明致します。

トレーナーは和製英語

「トレーナー」という言葉は和製英語で、本来トレーニングの際に着用する「トレーニングシャツ」が正確な呼び名です。

現在は激安トレーナーと格安スウェットはほぼ同義語として見なされています。

しかしプリント製作トレーナーには独自の特徴があります。

厳密にはオーダー印刷トレーナーはラグランスリーブに作成されるのが大前提です。

ラグランスリーブはベースボールウェアに採用されているディテールとしても有名で、肩に縫製がないため、腕まわりの可動域が広がり動きやすい仕立てとなります。

また袖口、襟周り、裾といった裾処理にはリブがあしらわれるのが特徴です。

トレーナーとして正確に限定する場合には、以上の3つのポイントに着目してみましょう。

スウェットだけでは「汗」の意味

スウェットは、吸湿性の高い厚手の生地で作成された吸汗速乾性、防寒性に優れた衣類であり、身幅にはゆとりを持たせてあるのが普通です。

英語ではスウェットというと「汗」を意味する言葉で、そのままでは衣類を指しません。

そのため、スウェットパンツ、やスウェットシャツなど複数形で1単語として扱います。

元々はスポーツ選手の練習用、競技前後の防寒用衣服として特注制作されていました。

しかし機能性、着心地の良さ、丈夫さなどから寝巻や部屋着、作業着などとしても広く活用されています。

トレーナーは、特徴的なディテールにより激しい動きにも対応するスウェットは優れた肌当たりでアクティブシーンを強力にサポートする衣服です。

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