スウェットの来歴

スウェットの呼び名

日本ではオリジナルスエットと言う呼称が一般化していますが、正式には「スウェットシャツ」と言います。

また、激安トレーナーとも呼ばれますが、これは日本でアイビールックが流行した当時、ファッションブランド“VAN”の社長、石津謙介氏が提唱した和製英語であり、スポーツ選手が練習用に着ていた「トレーニングシャツ」が元になっています。

スウェットの始まり

格安スウェットの原型が誕生したのは1920~1930年代のこと。

ドイツ人生理学者グスタフ・イェーガー博士が「人間は木綿や麻のような植物繊維よりも、ウールのような動物繊維を身に纏った方がより健康的になる」という健康文化論を発表したことがきっかけでした。

この論文に感銘を受けた英国ファッションシーンは、人が野外で活動するための防寒用アンダーウェアとしてウール製品の販売開発を積極的に行い始めます。

  • スポーツシーンを席巻

    その後、アンダーウェアーは機能性を高め、スポーツウェアーとして進化して行きました。

    野球選手やアメフト選手、1924年のパリ五輪ではアメリカ選手の公式オーダーウェアとして特注制作されるなど、瞬く間にアスリート達の間に定着して行ったのです。

  • 軍にも支給される

    アスリートと同様に、保温性や吸汗速乾性に優れた衣服を必要としていたのが軍隊です。

    米軍はいち早くオリジナルスウェットの機能性に着目し、士官学校の訓練プリントウェアとしての支給を実施し始めます。

  • ウール製からコットンへ

    製作当初はウールで作成されていたスウェットも、コスト削減のためにより格安で大量生産出来るコットンに移行して行きます。

    1940年代以降ウール素材のスウェットは徐々に姿を消して行き、現在のオリジナル印刷スエットでは殆ど見られなくなっています。

  • 若者たちの

    コットン素材で製作されるようになると、激安化が可能になり全米のカレッジウェアとしても広く普及していきました。現在でもロゴが印刷されていたり、刺繍が施されているのはカレッジテイストの名残です。

    そして、時代が進むにつれVネックやジッパー付きのものが登場し、バリエーションも多彩に。激安でオーダー出来るオリジナル作成ウェアとしても不動の地位を得ました。

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